英語のできる15歳
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名古屋会場 2008年11月16日(日) 今池ガスビル
部門 教室名 指導 発表者(学年)
小学生の部
歌・チャンツ部門
オプネット英語学院 戸塚貴子先生 竹村謙吾さん(小5)
藤田勇太さん(小5)
竹村晃佑さん(小5)
小学生の部
絵本部門
Kazuko 英語村 酒井和子先生 伊藤麻衣さん(小4)
市川沙未也さん(小4)
宮地祐奈さん(小4)
小学生の部
スキット部門
英語教室ハーバル 寺部由美先生 荻野彩さん(小4)
机一将さん(小4)
中島遼太さん(小4)
堀川空良さん(小4)
本田遼さん(小4)
前原史弥さん(小4)
小学生の部
スピーチ部門
オプネット英語学院 寺田愛子先生 杉下竣哉さん(小6)
中学生の部
物語・詩部門
Kazuko 英語村 酒井和子先生 酒井亮圭さん(中3)
中学生の部
会話ショー部門
オプネット英語学院 関伸昭先生 西野純平さん(中2)
柳沢柊太さん(中2)
中学生の部
プレゼンテーション部門
オプネット英語学院 関伸昭先生 小田真由香さん(中2)

■小学生の部/歌・チャンツ部門
指導: 戸塚貴子先生 教室名: オプネット英語学院 地域: 静岡

竹村謙吾さん (小5)
コンテストに出られた事は、とてもよい経験となりました。三人で何度も練習をしたり、家でCDを繰り返し聞いた結果だと思います。がんばった事がみとめられてうれしいです。元気よく、楽しくやったのも、とても良かったと思います。来年また出場できるように、がんばりたいです。

藤田勇太さん (小5)
本番前のぶたいそででは、すごくきんちょうして、おなかがいたかったです。本番中では、ライトをあびて、あったかかったです。順位発表のときは、最初じゃなかったのでだめかと思ったけど、1番最後にえらばれて、笑顔になれました。こんなこといままでに無かったので、とてもうれしかったです。こんなに大きな大会にすら出たことがなかったのに、それで勝てたのは自分でもすごいと思っています。帰りはおなかもなおって夕飯をたくさん食べることができました!!

竹村晃佑さん (小5)
練習は自分としては十分とはいえなかったけど、本番のとき上手にできてよかった。
練習は大変だったけど上手にできた たくさんのなかでやったから緊張したけど楽しんでやろうと先生やみんなで言っていたのでそれが出来た。

指導: 戸塚貴子先生 
普段のレッスンでStep By Step を使って、生徒同士みあったり、教室のポスターを何度もさしてSpeak Clearly … などと毎日、毎回小さな発表をくりかえしています。 これがなくして、どの生徒も今回の結果はつかめなかったと思います。 日々のレッスンのつみかさねと、くちをすっぱくなかなかよいといってくれないしつこい(?)このわたしについてきてくれた子達はそれが体のなかにすりこまれていってくれていると信じながら行ってきました。日々のレッスンの大切さを改めて感じます。しかしながら、全体のレッスンのなかではそのほかの事情で選択のはばが限られることもあります。

キッズコンテストでは、目標がまず明確になっていて、指導ポイントも音を正しく、子音の音にも注意して、などなど具体的なチェックポイントを生徒に指導でき、生徒もそれをうけとめる時間と心の幅と、時間をシェアできるという好事情を両者の間で活用できるといううれしい状況を与えてもらうことができます。やはり長期の目標+たくさんの短期目標は大事と実感しました。生徒もそれがどこまで到達できたかを確認して自主的に考えはじめることはその後のレッスンに大きく影響して、自分のスピーチや人のスピーチをなぜよいかわかるように生徒たちがなったと思います。

緊張を楽しめること、ユーモアをいれて人をわらわせる内容のおもしろさ(自分も楽しくなる)、声のトーンやピッチ、強弱で自分のことを表現する。 たくさん指導にあたってポイントはありましたが、この3つが特に力をいれた点でした。

■小学生の部/絵本部門
指導: 酒井和子先生 教室名: Kazuko 英語村 地域: 岐阜県

伊藤麻衣さん (小4)
私はビデオ審査で受かるとは思っていませんでした。ビデオを撮るまで恥ずかしくはなく、楽しい気持ちでやっていました。でも本選出場が決まり毎週練習が続いたある日、次のクラスの6年生に見てもらい、私はとても恥ずかしく、その日から英語がきらいになってしまいました。そして次のレッスンは和子先生にうそをついて休んでしまったのです。次の日学校へ行ったら、「麻衣ちゃん、英語の練習来なかんよ。三人そろわんと練習できんのやで。」と同じクラスの沙未也ちゃんに言われました。私は「三人そろわんと」という言葉が心に響きそしてなんだか勇気がわいてきました。なんとなく三人一緒だから大丈夫という気がしたのです。それから私は毎回練習に行きました。

そして迎えた本番。お兄ちゃんが本番前に「Yes, we can!」「大丈夫。できるさ!」と言ってくれて心強くなり、沙未也ちゃんと祐奈ちゃんとならきっとできると思いました。
いよいよ本番。舞台裏で私たちはとても緊張していました。和子先生からの最後のアドバイス―「笑顔を忘れずにね。」という言葉に私たちは大きくうなずきました。舞台に出た時、会場全体が私たちに視線を向けシーンとなりました。祐奈ちゃんの「From Head to Toe」で発表が始まりました。この最初の一言が堂々としていたので、私も沙未也ちゃんも後に続いて堂々と発表することができました。

舞台の上は楽しくて、恥ずかしいなんて気持ちはどこにもありませんでした。それは三人一緒だったからだと思います。ベストパーフォーマンス賞に選ばれて、とてもうれしくて私は何とも言えない位感動しました。私はこの三人だったからこそ、こんなに良い賞が貰えたのだと思います。仲間・お兄ちゃん、和子先生、本当にありがとうございました。

市川沙未也さん (小4)
はじめは単にビデオを撮っているだけかと思っていたので、名古屋の舞台に上がるなんて想像もしてなくて、練習している時も面倒くさくやっていたけど、和子に「ビデオ予選通ったよ。」と言われ「あつ、受かったんだ。頑張ろう。」と思い、面倒くささが飛んで頑張る気持が少し出てきました。練習の時私の読む場面でセリフを忘れた時は麻衣ちゃんや祐奈さんが教えてくれて嬉しかったです。

当日の衣装を着るのは嫌だったけど、麻衣ちゃんと祐奈さんが「沙未ちゃん、かわいい。」と言ってくれたので、舞台に上る緊張が楽しさに変わりました。本番は友達のお陰で楽しく練習通りにやれたし、会場のみんなが「おお。」「ふふふ」などと感心したりわらってくれたりしてくれたのでとても嬉しくてもっとがんばるぞと気合いが入りました。トロフィーを取った時はとてもびっくりしました。なぜかというと自分たち以外の子たちもとても面白かったので、この賞は無理だと思っていたからです。でも自分たちの名前が呼ばれた時は「やったー!でも本当?!」と思い、思わず和子の方を向くくらい驚きました。

私はトロフィーを取った後のレッスンはとても英語に力が入って前以上に英語が楽しくなりました。ベストパーフォーマンス賞をもらったので、これからもっともっと努力してマイケルみたいな発音で上手にしゃべれるよう頑張りたいです。
こんな風に最初は面倒くささもあったし、「別にビデオで予選通ったからいいや。」などとやる気もなかったけれど、それを聞いたお母さんが「ビデオで予選通ったのもすごいけどそれであきらめたらダメだよ。名古屋のコンテストでも思いっきり頑張ってね。」と言われ、とても気合いが入ったので頑張れたと思いました。

宮路祐奈さん (小4)
「えつ、本当?」
私はコンテストの本選に出る事が決まって驚きました。最初私はコンテストに出るのは面倒でいやだなあと思っていたし、また自信がなくて不安でした。でもCDをたくさん聞いて発音も良くなってくると、だいぶ自信がついてきてコンテストに出るのが楽しみになってきました。練習もみんなで振付を考えたりするのが楽しかったです。

本番。「やっと始まるなあ。」と思ってほっとしました。そして他の人たちがやっているのを見て、私たちはちゃんとできるかなあと心配になりました。いよいよ私達の番がきました。緊張したけれど、きちんと自分のセリフを言う事が出来たし、最後の足を開く振付の所でお客さん達が「おお!」と言ってくれたので、嬉しかったです。こうしてコンテストに出て、一生懸命練習してきた私の話す英語を聞いてもらう事はとてもうれしくて、良い気分になれるんだなあと感じました。また、一緒に出てくれた友達と、指導してくれた先生にも感謝をしています。

コンテストには私たちより上手な人がたくさんいたので、みんなや先生ともっと勉強をしてたくさん話せるようになり、次のコンテストでもトロフィーを取れるようにがんばります。

指導: 酒井和子先生
 『遅い時間にすみません。今ようやくレッスンが終わり、麻衣ちゃんのレポートに目を通したのですが、思わず泣けてしまいました。(またお見せしますね。)恥ずかしい思いをして英語が嫌いになって休んだこと、沙未也ちゃんが3人一緒じゃないとダメと言ってくれたこと、お兄ちゃんが励ましてくれたこと。このレポートを読むと、麻衣ちゃんの成長の大きさがわかり、色々ご苦労されていることもあると思いますが、吹っ飛んじゃいますよ(@_@。 しっかり感じて、考えて成長してくれています。何より周りの人の優しさを感じ、大切に思ってくれている事、素晴らしいレポートでした。松香にも感謝ですね。最初原稿依頼を貰った時はみんな苦労するんじゃないかなと心配していましたが、やってくれますね!私が思ってるよりずっと大人?!でした。こんな子たちを教えられる私は超幸せです!』

これは感想文を初めて読んだとき、思わずその保護者の方に打ったメールのコピーです。そして他の子たちもそれぞれその子らしい感想がしっかり子供の目線で書けていて、それぞれの親御さんにお礼のメールを改めて打てたことが今回このキッズコンテストに応募することから始まって、本選に何チームか送り込め、その中からベストパフォーマンス賞を頂けた事への感想であり、感動であり、こんな良い物ほっとく手はありませんよ!と全国のパートナーの方へ大声で叫びたいです。

先ずは先生が始めの一歩を踏み出すことから物語は始まります。どうか、この先も全国のパートナーの生徒同士が交流出来、日頃の成果をお披露目出来る場を持ち、お互いを高められ、刺激しあい、もっと良いのはお友達になれちゃうほどだと最高ですね。世界は広い事、色々な子たちが英語を楽しんでいたり、英語で話したりしている事を知る絶好の機会です。関係者の方々へこの場をお借りして感謝申し上げます。人生初のトロフィーを胸に抱いて。

■小学生の部/スキット部門
指導: 寺部由美先生 教室名: 英語教室ハーバル 地域: 愛知県

荻野彩さん (小4)
私がコンテストに出ようと思った理由は、一度チャレンジしてみようと思ったからです。
Pam&Ted 3 をクラスのみんなで決めて、一生懸命練習しました。練習をするときは何度も失敗したけれど、ちゃんとできるようになりました。発表するときは、ドキドキしていたけれど、みんなで力を合わせて、がんばりました。失敗をしないで発表できてよかったです。
これからは、ジェスチャーや声を大きくだせるようにがんばりたいです。
うれしかったことは、優勝できたことです。

机一将さん (小4)

11月16日に名古屋で英語のコンテストがありました。当日、会場に着いたらとても大勢の人がいました。本番前、リハーサルで立つ位置だけ覚えるだけなのに、緊張しました。
ぼくたちの番がきました。とても緊張していて心臓がバクバクあばれています。ぼくたちは、スキット部門にでました。
ぼくは、練習通りにできて、うれしかったです。

スキットのとき、ひざのあたりがガタガタ、ブルブルふるえていました。ぼくのスキットでは、ちょっと笑ってくれたのでうれしかったです。スキット部門では、もうひと組でていて、しかも同じ3行会話をライバルがいます。しかし、相手は3人。こちらは6人と、2倍です。 そして、、ぼくたちが勝ちました。うれしかったです。今回のコンテストは、ぼくたち初めてでした。きんちょうしたり、うれしかったり、いろいろなことがあったコンテストでした。次のレッスンから、いつまでもうれしがっていないで、しっかりこれからも英語の会話や表現を勉強していきたいと思います。

その日、家に着いたらとてもつかれました。いろいろなコンテストがあったコンテストでした。次のコンテストも出てみたいと思いました。

中島遼太さん (小4)
ぼくは、毎週木曜日に英語を習いにいっています。コンテストにでると聞いた時、ぼくは「ちゃんと、できるかな?」と思いました。でも、がんばって出てみようと思いました。ぼくたちは、6人のメンバーでスキット部門にでることになりました。コンテストに出るために何回も何回も練習をやりました。大きな声で楽しく一人一人がはっきり話すことができるように練習をしました。最初は大きな声でしゃべれなかったり、ジェスチャーをまちがえたりしたけれど、だんだん、うまくできるようになってきました。

ぼくがコンテストに出た理由は、二つあります。
ひとつは、自分の練習したことがしっかり発表できるか、たしかめたかったことです。
もうひとつは、大きな声で伝わるか、ということです。本番は、うまくできるのか、とてもきんちょうしました。ぼくたちの発表は8番目でした。ほかの子の発表をみて、びっくりしました。大きな声がでていて、ジェスチャーもしっかり、できていたからです。ぼくもがんばらないと、と思いました。
本番は、練習のようにジェスチャーや声など、はっきり言えました。コンテストにでてわかったことは、自信をもって発表すれば、相手にも気持ちが伝わる、ということです。

一番うれしかったことは、賞をとれたことと、大きな声でまちがえずに言えたことです。そして、他の教室の人の英語も聞くことができたこともよかったです。もっとがんばりたいと思いました。来年もコンテストに出れるようにレッスンをしていきたいと思います。

堀川空良さん (小4)
夏休みのある日、お母さんから「コンテストに出る?」と聞かれ、「みんなが出るなら、出る」と答えました。それから、毎日CDを聞き、自分なりに練習しました。はじめの目標は、予選をとっぱして、名古屋へ行くことだったけど、予選通過することができたので、次は名古屋で優勝することが目標になりました。

ぼくたち6人は、学校がバラバラなのでレッスンの日に少し合わせるしかなかったですが、がんばりました。コンテストの日が近くなるとみんなカゼをひかないように気をつけました。カゼで名古屋に行けなくなったり、声が出なくなったら・・・と思ったからです。ぼくたちは、スキットにでました。ぼくたちの前の人たちも、Pam & Ted 3で同じでした。相手は3人、ぼくたちは6人なので、よし! 倍の人数がいるから元気よく行こうと思い、発表しました。みんな声も出ていたし、まちがえずにできたので、もしかしたら、トロフィーをもらえるかもと思いました。発表後、みんな思わず笑いました。

結果を待つ間、マイケルとクイズショーをやりました。ぼくは、マイケルの言っている英語の意味がわからないところがあったので、もっと勉強しないといけないなあ、と思いました。
いよいよ結果発表です。前にならび、先に呼ばれなかったらトロフィーです。ドキドキしました。時間が長く感じました。ぼくたちは、優勝しました。賞状もひとりひとりもらい、うれしかったです。
これからも、いっぱいCDを聞いて、全国大会にでたいです。

本田遼さん(小4)
はじめは、コンテストにでることをまよっていました。クラスの前で発表できても、大勢の前で発表するのは自信がなかったからです。でも、先生にはげまされて、出場しようと思いました。
本番前は、ちゃんと練習通りにできるかちょっと心配になりました。だけど、「ぜったい、できる」と心の中で思いました。本番は、ぼくたちのライバルは見れなかったかけれど、どんなえんぎか心配になりました。でもぼくたちは、いつもの練習よりも、ものすごくうまくできたので、とてもうれしかったです。
そして、ぼくたちは、ベストパフォーマンス賞を手にすることができました。

いままでは、あまり英語に自信がなかったけれど、このキッズコンテストにでてからは、英語にものすごく自信がもてました。これからは、英語の発音や会話などむずかしいことにどんどんトライして、英語をマスターしていきたいです。このキッズコンテストは、とても英語がうまい子がとてもいっぱいいて、とてもおもしろい会話やとてもむずかしいスピーチや絵本などまだわからないこともあるけれど、ジェスチャーもとてもおもしろくて、みんなレベルがとても高いことがわかりました。みんなのいいところをマネをして、うまくなるチャンスだと思いました。来年は、一人でスピーチにちょうせんしてみたいと思いました。このキッズコンテストにでて、よかったです。

前原史弥さん(小4)
どうしてコンテストに出ようと思ったかというと、トロフィーがほしいと思ったからです。
あと、いろんな人に上手にしゃべれるところを見てほしかったからです。
コンテストに出る前は、きんちょうしたりトロフィーがもらえるかなあ、と心配でした。
ステージの上で失敗しないかなあ、と不安になったりしました。本番のステージに上がったらドキドキしました。お母さんや弟の顔をすぐにわかりました。たくさんの人がぼくたちの方を見ていて、はずかしくなりました。でも、先生に遠くを見るように、と言われたことを思い出しました。
いままでいっしょうけんめいCDを聞いてがんばりました。自分では練習のときよりも本番の方が大きな声ではっきり言えたと思いました。とくにスキットでは、とくに大きな声で言いました。ほとんどの人が笑ってくれたので、きんちょうしていたのがなくなりました。

スキットは、二人で何を話すか考えたので笑ってもらえたことは、とてもうれしかったです。成功したと思います。はじめてコンテストに応募しました。予選に通るとは思わなかったけど、応募してよかったと思います。他の子は、気持ちをこめてスピーチをしていて、みんな上手でびっくりしました。みることができて勉強になりました。 ぼくたちがトロフィーをもらえるとは思わなかったけど、名前をよばれたときは、うれしかったです。
来年もコンテストにでたいです。今度は絵本部門に応募したいです。また一年がんばります。

指導: 寺部由美先生
初めて、コンテストに参加させていただきました。
このような大きな大会の開催は、たくさんの人たちによる運営の力があってのことと、あらためて御礼を申し上げたいと思います。

おととし、昨年と2年続けて大阪のコンテストを見させていただいて、「いつか、教室の子供たちにも、このステージを体験してもらいたい」と思いを強くしていました。
CDを聞き、熱以外は休まず、長年通ってくれる子供たちにとって、「英語やっていてよかった」と実感できる機会があれば、それが大きな目標となり、励みになります。また、教室を信頼して通わせてくださっている保護者の方にとっても、成果がわかりやすい機会となります。
出場するにあたっては、できるだけたくさんの子供たちに、「コンテストを経験」してもらいたいと思っていました。 幸い、「自信がないけど、でてみたい」という希望が多く、予選通過という目標をクラスで掲げて、生徒が同じ方向を向いて、レッスンをすることができました。

コンテストを終えて、ひと組がBest Performance Award をいただき、彼らの喜びは言うまでもありません。 口を酸っぱくして、英語の必要性を話したり、あるいは、「楽しさ」だけで子供たちを引っ張ることよりも、実際に、あの場に立ってドキドキを感じながら発表し、自分と同年代の子供たちの「すごい」発表を自分の目でみることで、子供たちは変わります。こどもたちは、たくましく、自分で次の目標を見つけ、がんばってくれます。 予選通過ならなかった子供たちも、教室に飾ってあるトロフィーを見て、コンテストDVDを見て、思いを新たにしています。「あんな風に、英語を言いたい」「漫才やってみたい」「声が大きくて、すごい」「ジェスチャーが楽しい」「おれも、トロフィーほし〜い!!」
12月のオープンクラスデーのテーマは、「見ている人に楽しんでもらうこと」です。
きっと、7月の発表とは違っていると、思います。

当日の夜、こんなメールが届きました。
「こんばんは。こんなにおそくにメールを送ってしまってすいません。今日まで練習にさんざん付き合ってくれてありがとうございます。今日は一日ありがとうございます。先生とみんなのおかげで今までの練習のときよりも最高のベストパフォーマンスが取れたと思います。火曜日のゆうほたちはおしかったですね。火曜日クラスは次このコンテストに出たら、必ず優勝できると思いました。りょうたやふみやたちも今夢のなかで思っていると思います。また、来年もこのメンバーででたいですね。おやすみなさい」

■小学生の部/スピーチ部門
指導: 寺田愛子先生 教室名: オプネット英語学院 地域: 静岡

杉下竣哉さん (小6)
MPI Kids コンテストへの出場にあたり、スピーチの内容はどうすればみんなに笑ってもらえるかを考えながら作っていきました。時間はかかったけれども、自分が満足できるものができてよかったです。
ジェスチャーが難しかったけれど、自分がやりやすいようにおもしろく考えました。発音は先生が教えて下さったとおりに発音できるように練習しました。
コンテスト当日は、同じスピーチの部に出場した人たちは、どの人もとても上手で、「レベルが高いなあ」と感じました。自分が発表した時は緊張もしなくて、おもしろく、楽しくスピーチの発表ができました。
表彰式では,自分の名前が最後によばれ、とてもうれしかったです。トロフィーと賞状をいただいた時には、今まで英語をがんばってきてよかったと思いました。
来年もがんばって、またmpi Kids コンテストに出場したいです。

指導: 寺田愛子先生 
2008年度mpiパートナーキッズコンテストの始まりは遡ること1年3ヶ月、2007年の8月となります。その日から、私は生徒や、諸先生方からたくさんの感動を戴きました。そして、その度に「限りない可能性」に魅せられました。大舞台に動じないどころか、ステージをすっかり楽しみ、Best Performance Award を戴いた子供たち。また、等しく与えられている素材(mpi教材)を如何様にも変化させてしまう先生方のお力。mpi Kids コンテストは私にとって「学び」そのものでした。
さて、その初日は今でもはっきり憶えています。「僕、今年こそ『絶対に』賞を獲りたい!!!」と力強く言った彼の眼差しは、私自身の闘志をも掻き立てました。

私にはスピーチ指導において、一つのこだわりがあります。それは「生徒自身の伝えたい事やその為のアイディアを出来る限り引き出すこと」です。今回は”This is Me!”と”QA100”の教材の中より、話したいトピックをいくつか選ばせ、彼にインタビューをしながら一緒にスピーチ原稿を作りました。そして、その文章をどうやって表現していくかを、当日まで彼の意見を尊重しながら、共に試行錯誤を繰り返しました。この過程は私にとってコンテスト当日の発表同様に、指導においての大きな楽しみであり、練習を通じて子供との信頼関係を深め、彼らのコミュニケーション能力を育む絶好のチャンスであると思っております。そして今回は、日を追う毎に成長を見せる生徒の姿に、子供達の可能性は無限大であることを私は痛感させられました。

コンテストを終えた今、生徒達には、自分達の「聞き手を意識した発表」の中には、コミュニケーションにおけるとても大切な要素が詰まっているということに気付いて欲しい思いでいっぱいです。相手の気持ちを考えながら会話することを心掛け、そして、他者を思い遣ることのできる、寛大な心を持った人に育ってゆく子供達の姿を願ってやみません。その可能性を信じて、これからも子供達と一緒に「世界に通じる15歳」の指導を楽しんでいきたいと思います。
最後に、このコンテストへ出場させて戴けたことに、大変感謝をしております。松香洋子先生、mpiの皆様、誠にありがとうございました。

■中学生の部/物語・詩部門
指導: 酒井和子先生   教室名: Kazuko 英語村   地域: 岐阜県

酒井亮圭さん (中3)
キッズコンテストに出場しての僕の収穫は自分に自信をつける事ができた事です。特別な練習はしていません。毎朝のCD15分リスニングが結果につながりました。
僕は本当に宮澤賢治が大好きで3年位ずっとこのCDを聞いていますが、飽きていません。自分が本当に好きな詩を朗読したので、自分の気持ちで発表が出来ました。

僕が初めて宮沢賢治の詩の英語版に出会ったのは小学6年生の時です。「へえ!僕の好きな宮澤賢治の詩が英語であるんだ。」テキストをもらった時驚いたのを覚えています。その年の夏休み、ハワイへホームステイに行った際ホストファミリーの人たちとのお別れ会で、一緒に行った中高生の子とパート分けでこの詩を日本語と英語で暗唱しました。ファミリーの中に耳の聞こえない子がいてそのお父さんが手話で同時通訳をしてくれていたと後で知り、そのお父さんから、良い詩を紹介してくれて本当にうれしかったと直接言われた時の感激は忘れられない思い出です。その詩を訳者である松香洋子先生の前で暗唱できる日が来るなんて夢のようでした。

本番前はすごく緊張しました。どんな子が出るのかとプログラムを見ると、中3は僕だけでこれも結構プレッシャーになりました。でも自分の気持ちを音楽に乗せて言うだけだと思うと少し気持ちが楽になり、心に少し余裕が出来ました。朗読前の自己紹介で、台本に無いセリフをつい言ってしまった時、会場の皆さんが温かく笑ってくれたので、落ち着いていつもより上手に言う事が出来ました。

最後に、母が毎日口うるさく「CDを聞いて!」と言ってきた意味がこのキッズコンテストに出てやっと分かった気がします。ベストパフォーマーに選ばれた事を誇りにこれからもっと英語を使って友達の輪を広げ、英語を使った仕事につくこともいいなあと思っています。

指導: 酒井和子先生
 『遅い時間にすみません。今ようやくレッスンが終わり、麻衣ちゃんのレポートに目を通したのですが、思わず泣けてしまいました。(またお見せしますね。)恥ずかしい思いをして英語が嫌いになって休んだこと、沙未也ちゃんが3人一緒じゃないとダメと言ってくれたこと、お兄ちゃんが励ましてくれたこと。このレポートを読むと、麻衣ちゃんの成長の大きさがわかり、色々ご苦労されていることもあると思いますが、吹っ飛んじゃいますよ(@_@。 しっかり感じて、考えて成長してくれています。何より周りの人の優しさを感じ、大切に思ってくれている事、素晴らしいレポートでした。松香にも感謝ですね。最初原稿依頼を貰った時はみんな苦労するんじゃないかなと心配していましたが、やってくれますね!私が思ってるよりずっと大人?!でした。こんな子たちを教えられる私は超幸せです!』

これは感想文を初めて読んだとき、思わずその保護者の方に打ったメールのコピーです。そして他の子たちもそれぞれその子らしい感想がしっかり子供の目線で書けていて、それぞれの親御さんにお礼のメールを改めて打てたことが今回このキッズコンテストに応募することから始まって、本選に何チームか送り込め、その中からベストパフォーマンス賞を頂けた事への感想であり、感動であり、こんな良い物ほっとく手はありませんよ!と全国のパートナーの方へ大声で叫びたいです。先ずは先生が始めの一歩を踏み出すことから物語は始まります。どうか、この先も全国のパートナーの生徒同士が交流出来、日頃の成果をお披露目出来る場を持ち、お互いを高められ、刺激しあい、もっと良いのはお友達になれちゃうほどだと最高ですね。世界は広い事、色々な子たちが英語を楽しんでいたり、英語で話したりしている事を知る絶好の機会です。関係者の方々へこの場をお借りして感謝申し上げます。人生初のトロフィーを胸に抱いて。

編注:この感想文は小学生の部・絵本部門に出ているものを再掲載しています。

■中学生の部/会話ショー部門
指導: 関伸昭先生 教室名: オプネット英語学院 地域: 静岡

西野純平さん (中2)
大勢の前で自分を表現したこと、また、表現していることを理解してもらえたこと。それを達成した時、充実感でいっぱいだった。このコンテストに参加したことで、英語の力を評価してもらえたことはもちろん、他の面での意欲にもつながるように思った。これからも、英語を通して、自分を表現していきたい。NEVER ? END CHALLENGING

柳沢柊太さん (中2)
コンテストを見て、最初に思ったことはレベルの高さでした。出場者全員が上手な英語を話していました。そのレベルの高さに驚き、自分達のパフォーマンスはコンテストに通用するのかと不安になり、緊張し始めました。しかし、負けないように精一杯やろうという気持ちが途中芽生え、緊張を忘れ、パフォーマンスをしました。見ている人達の反応もよく、楽しんで出来ました。結果はベストパフォーマンス賞で最高のものでした。

指導: 関信昭先生
正直、Kids’ Contest当日は、極度の緊張の為、頭痛がしました。見ているだけの自分が、これだけハラハラドキドキしているのですから、発表する子ども達の方が、よっぽどたくましいです。現に子ども達は、すばらしい発表をやりとげ、多くの賞を受賞もしてくれました。普段見ている生徒たちが、ステージの上に立ち、さらに一回りも二回りも成長していることに気づかされました。本当に、指導者として、この上ない幸せな瞬間でした。子ども達が、発表することを通じて、自分に自信を持ち、さらなる活躍の場を求めて、世界にはばたいていくことを、本当に期待します。

会話ショーの指導にあたって--「やっぱりアンパンマンじゃなくて、ドラえもんがいいな」
皆さん耳を疑うかもしれませんが、彼らの思考に任せて、原稿作成を行うとこんな発言が当たり前のように出てきます。ですから指導者としての舵取りも大変・・・いえ、とても楽しくやりがいがあります。よっぽど型通りのフレーズに、飽きていたのでしょうか、「My name is Doraemon! 」のフレーズは最後まで残りました。
「自分を表現する」にあたって、楽しい雰囲気を伝えていくことは、彼らの個性を存分に活かしてあげられる分野です。発表でもその点を意識しました。

彼らは、大小いくつかの発表を今までに行っていますが、何より嬉しいことは、彼ら自身がそれを楽しむように成長してきていることです。その姿勢は、今後彼らの将来の可能性を大きく広げていくに違いないと確信しています。
中学生スピーチにあたって --「うた、うたってもいいよ」
「ステージに立つ以上、観衆を楽しませなきゃ」と言ったときに、彼女の方からこう言われ、こう思いました。「これはすばらしい発表になるぞ(しなきゃいけない)」と。

発表となると気合の入る生徒ということは知っていました。練習で会うたびに、着実と完成されていくさまは、自分の力というよりも、本人の強い意志と、保護者の方のサポートなしには成されなかったと思います。もちろん、弱い点もありました。ただその指摘を、誠実に受け止め吸収していく柔軟な姿勢も、彼女の長所と言えると思います。
大好きな英語を用いて活躍していく、そんな「世界に通じる15歳」を正しく目指し、導いていきたいと改めて感じました。

■中学生の部/プレゼンテーション部門
指導: 関伸昭先生     教室名: オプネット英語学院   地域: 静岡

小田真由香さん (中2)
私は、この大会に出場できたことを本当に嬉しく思っています。私は小学校1年生の頃からOP-NETで英語を学んでいて、何度もOP-NETの中のスピーチコンテストには参加していました。ですが、今度の大会はもっと大きくて、自分が”井の中のかわず”ではないかと心配していましたが、見事「Best Performance 賞」をいただくことができたので、本当に嬉しかったです。大勢の人たちの前で、自分の好きな曲を大きな声で歌うことができたことも嬉しかったです。また来年も出場できるように、頑張るぞ!!

指導: 関信昭先生
正直、Kids’ Contest当日は、極度の緊張の為、頭痛がしました。見ているだけの自分が、これだけハラハラドキドキしているのですから、発表する子ども達の方が、よっぽどたくましいです。現に子ども達は、すばらしい発表をやりとげ、多くの賞を受賞もしてくれました。普段見ている生徒たちが、ステージの上に立ち、さらに一回りも二回りも成長していることに気づかされました。本当に、指導者として、この上ない幸せな瞬間でした。子ども達が、発表することを通じて、自分に自信を持ち、さらなる活躍の場を求めて、世界にはばたいていくことを、本当に期待します。
会話ショーの指導にあたって--「やっぱりアンパンマンじゃなくて、ドラえもんがいいな」
皆さん耳を疑うかもしれませんが、彼らの思考に任せて、原稿作成を行うとこんな発言が当たり前のように出てきます。ですから指導者としての舵取りも大変・・・いえ、とても楽しくやりがいがあります。よっぽど型通りのフレーズに、飽きていたのでしょうか、「My name is Doraemon!」のフレーズは最後まで残りました。「自分を表現する」にあたって、楽しい雰囲気を伝えていくことは、彼らの個性を存分に活かしてあげられる分野です。発表でもその点を意識しました。
彼らは、大小いくつかの発表を今までに行っていますが、何より嬉しいことは、彼ら自身がそれを楽しむように成長してきていることです。その姿勢は、今後彼らの将来の可能性を大きく広げていくに違いないと確信しています。
中学生スピーチにあたって --「うた、うたってもいいよ」
「ステージに立つ以上、観衆を楽しませなきゃ」と言ったときに、彼女の方からこう言われ、こう思いました。「これはすばらしい発表になるぞ(しなきゃいけない)」と。
発表となると気合の入る生徒ということは知っていました。練習で会うたびに、着実と完成されていくさまは、自分の力というよりも、本人の強い意志と、保護者の方のサポートなしには成されなかったと思います。もちろん、弱い点もありました。ただその指摘を、誠実に受け止め吸収していく柔軟な姿勢も、彼女の長所と言えると思います。
大好きな英語を用いて活躍していく、そんな「世界に通じる15歳」を正しく目指し、導いきたいと改めて感じました。

編集部注:こちらの感想文は中学生の部・会話ショー部門に出ているものを再掲載しています。