親子英語 Q&A
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親子英語のQ&A
2011年から、小学校高学年の外国語(英語)が必修になります。
おうちで今から英語をはじめたい、と思う方の素朴な疑問にお答えします!
子どもの英語は、はやくからはじめるほうがいいの?

子どもは、外国語習得の天才です。大人にはまねのできない、こんな能力があります。
親子英語のQ&A
・ 耳から聞こえた音・リズム・イントネーションをそのまままねして言える
・ わかるところだけわかり、わからないところは気にしない
・ くり返しを楽しむ
・ 身体を使ってことばのリズムを楽しむ
・ 好奇心がつよい

これらはどれも、英語の取得に欠かせない能力です。
こうした能力が子どもの中であふれているうちに、ぜひお父さん・お母さんが、
子どもに英語と出会うチャンスを与えてあげてください。

子どもに英語を教えるのに、一番大切なことはなに?

とにかくたくさん英語を聞かせることです。

英語の音やリズム、イントネーションをたくさん「インプット」するのです。赤ちゃんは日本語を話し始める前に、お母さんや周りの人の語りかけや会話をジーッときいていますね。たくさん聞いて初めて話すことができるようになるのです。英語でも同じです。

うちでどんなことをすればいいのでしょうか?

ひとことでいえば「英語の流れる環境を与える」ことです。

CDやDVDを活用して、英語の流れる環境におくと、子どもは驚くほどの速さで自然と英語を吸収していきます。聞こえてきた音にあわせて歌ったり踊ったりしていればOKです!カンタンでしょう?週1回1時間英語教室に通うと、1年で約40時間英語に触れることができますが、おうちで一日1時間英語を流していれば、365時間英語に触れることになるのです。

英語が苦手で発音も悪いのですが、子どもにうつらないでしょうか?

子どもはちゃんと「いい発音」のほうを選択するものです。
親の英語だけでなくCDやDVDを活用して、ネイティブの音声に触れさせてください。子どもの年齢に合っていて、子どもがわかって楽しめる内容で、英語のリズムやイントネーションがよく反映されている良質なCD・DVDがいいですね。

うちの子は英語教室に通わせているのに、まだアルファベットが書けません。

子どもの英語習得の順番は「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」です。

日本の子どもの英語教育では文字を書くことを先にやらせることが多いですが、ABCを読めたり、書けたりしても「英語を使う」ことはできません。まずたくさんたくさん聞くことによって話せるようになる。話すようになったら文字を読む。文字を読めるようになったら書く、という順番ですすむことを理解してください。初期には文字を書かせることより、たくさんのインプットを与えることに時間を使ってください。

英語教室選びのポイントはなんでしょうか?

まず、カリキュラムがしっかりしているかどうか。

目標と、そのように教えていくかということが明確でなければなりません。きちんと目標を持たずゲームばかりやっているような教室では、「長年英語教室に通わせているが会話ができない」などということが起きてきます。先生は外国人でなければいけないということはありません。よいカリキュラムでちゃんと授業ができる先生であれば、日本人でも外国人でも差はありません。

英語を習わせるにはお金がかかりそうですが…
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子供向けの値段の高い英語教材セットを買わなくても、安くて質のいい教材はたくさんあります。

子供向けの値段の高い英語教材セットを買わなくても、安くて質のいい教材はたくさんあります。質のよい英語教材ならば子どもは飽きずに何度でもくり返して使います。よいCDを何度もくり返し聞く、ということが英語習得には大切なのです。お父さん・お母さんがくり返し付き合ってあげるということが大事です。

親が英語教育に求めるもの 英語教室ができること