mpiメソッドでよりよい英語教育に貢献|mpi

教育は未来を築く子どもたちのために

株式会社mpi松香フォニックス 竹村千栄子mpi松香フォニックスは1979年の創立以来、日本のこどもたちが世界の同世代と英語を使って会話、コミュニケーションができることを目標に、「英語のできる15歳」をキャッチフレーズとし、様々な活動を行ってまいりました。 日本の英語教育を取り巻く環境は、2020年のオリンピックの年に向け、大学受験の変革や、中学・高校での“英語で英語を教える”授業、小学校英語教科化など、少しずつ変化してきています。 そのような中、自分で考え自分で発信し、自分で生き抜く力をつける「21世紀型」のこども像が、ますます求められる時代となりました。
mpiでは創立以来、独自の英語教育メソッド「9年間カリキュラム」を実践してきましたが、このカリキュラムの大きな特長の一つとして、“英語を使って堂々と自分の言葉で発表できる子どもを育てる”「発表教育」があります。
毎年1回開催している『全国パートナーkidsコンテスト』では、ビデオエントリーを勝ち残った全国のパートナー教室の生徒たちが、500人以上の観客の前で堂々と発表する姿や、審査員の即興での英語の質問に、英語で答える様子など、9年間カリキュラムの全貌をご覧頂けるイベントです。
特にカリキュラムの集大成でもある中学生の発表では、パワーポイントを使用して、自分の言葉を使って英語で自分の考えを堂々と発表できるような指導を行っています。

株式会社mpi松香フォニックス  代表取締役社長  竹村千栄子

mpiメソッドについて

「世界に通じる、英語のできる15歳」を育てるmpiメソッドとは

mpiの指導法の特長,よくある日本の英語学習法との違い

コミュニケーションのための英語

mpiは1979年の創立以来、“コミュニケーションのための英語”を教えられる指導者を育成し、“コミュニケーションのための英語”を身につけられる教材を開発してきました。

mpiイングリッシュスクールズに通う子どもたちは、レッスン前にもその日に学校であったことなどを、講師と英語で会話します。教材の中にある単語や構文を用いて復唱練習をするのではなく、リアリティのある内容で実際に英語を使ってみることで、英語を自分のものにしていきます。
コミュニケーションの方法を“勉強”するのではなく、英語でコミュニケーションする子どもを育てているのがmpiの特長です。

15歳で世界の同世代と英語で会話&コミュニケーションができる子どもを育てる → http://www.mpi-j.co.jp/school/

オンリーイングリッシュ

mpiの指導法のもう一つの大きな特長は、TEEそしてLEEで英語教育を行うことです。

TEEおよびLEEとは、Teaching English in EnglishとLearning English in Englishの略ですが、“英語で英語を教える”ということは、日本語で指導している時に使用している言葉をそのまま英語に訳すことではありません。

mpiでは、英語が分からない子どもたちにも理解できるよう、簡潔な言い回しを使ったり、表情や声の調子を変えるなどの手法を用いて、オンリーイングリッシュでの授業を効果的に進められる指導法に強みを持っています。

<参考記事>「英語で英語を教える」オンリーイングリッシュ指導法

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適期教育

子どもは英語を身に付ける際、自身の年齢や個性に応じて、それぞれのステップがあります。 mpiでは小・中学校での指導やmpiイングリッシュスクールでの実践を基に、それぞれの年齢のお子様が興味を持って、効果的に言語を身につけられる方法を研究し、教材を開発してきました。 mpiは、年齢に適した指導法にも強みを持っています。

・幼児期〜小学校低学年(音声獲得期)...

たくさんの音声に触れる、まねして言う、など英語特有の音を楽しむ時期です。
英語らしい発音を身につけ、英語耳をつくります。

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・小学校中学年(文字学習期・自己表現基礎期)...

音声獲得期で聞いてきたたくさんの英語を文字と結び付け、表現の基礎を身につけていきます。

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・小学校高学年(自己表現活用期)...

文字学習期までに培った「読む力」を更に強化し、長い文章やお話をどんどん読んでいきます。
自己表現力を身につけます。

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・中学生(総合学習期)...

自我が芽生え始めた子どもたちと、「自分のこと」→「自分の周りのこと」→「日本のこと」→「世界のこと」を考えながら意見がきちんと言えることを目指します。

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今注目を集めるフォニックス学習法を日本で初めて導入

フォニックス学習法とは

mpiは38年前、日本に初めてフォニックス学習を導入したことで知られています。

mpiのフォニックス指導法の特長は、日本人の子どもに適した方法を研究し、ルール数やアクティビティを設定、また、フォニックス学習期を『プレ・フォニックス期』『フォニックス期』『ポスト・フォニックス期』の3段階に分け、子どもの年齢に応じた効果的な指導を実践していることです。

mpiでは、フォニックス学習を通して、自立して英語学習に取り組んでいける子どもたちを育てています。

<参考記事>

フォニックス学習は日本人学習者にとって大きく3つの効用

3つの効用

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会社情報

株式会社mpi松香フォニックス

  • 本社所在地:〒156-0054 東京都渋谷区代々木2-16-2 甲田ビル2F 
  • 代表者:代表取締役社長 竹村千栄子
  • 設立:1979年7月 資本金:5000万円

事業内容:

  • 1.英語教材開発・出版・販売
  • 2.英会話教室運営
  • 3.英語指導者研修・養成講座運営
  • 4.小学校サポート事業
  • 5.会員制度実施